急な雨漏り困る!《必見!色々対策方法あるんだよ》

様々な原因があるんです

代表的な原因

やっぱり・・・老朽化ですね。
建物自体が古いとどうしてもそうなっちゃいますよね。
そして屋根からがほとんどです。
原因は、瓦のズレや割れ、防水シートも老朽化・・・。
もう全てが古いものなので建物自体が弱くなっちゃってるんですね。
屋根材にもたくさん種類があり、寿命も全然違います。
少しだけ紹介したいと思います。
まず一番寿命が長いのは、粘土系瓦です。伝統的な瓦で、強度・耐久性に優れています。ただ・・・重量があるのが懸念です。
そして寿命が短いのが、スレート瓦と言いセメントに繊維などを混入した瓦になります。
粘土系に比べると重量は軽いのと、色彩の豊富さが魅力ですね。
しかし、塗料が剥がれてくると防水機能が著しく低下します。
家を選ぶ時、買う時は屋根の種類まで見極める必要がありますね。

新築なのに!??

新築もしくは5年未満なのに雨漏りが発生しちゃうことがあります。
ショックですよね。その原因としては、外壁や特に多いのが窓廻りや換気口廻りですね。
そもそも雨水に対して構造上、弱点になってしまうので仕方ないですね・・・。
なので他の箇所よりもしっかり防水処理を行う必要があります。

台風や大雨でも

台風や大雨で屋根の破損がひどくそこから雨漏りになることがあります。
これは事前に対策出来ることもありますが、急に起こりうることなので対処は難しいですね。
原因としてはこれが一番大きな原因ですね。